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二代目 ちはや 最終回!!!  
爽やかな陽射しがゴミだらけの荒んだ部屋の床を撫でた朝の事だった。
はまた一つ年を重ね、とうとう「おばあちゃん」と呼ばれるまでに立派に成長していた。

は遊びに来ていた蓮くんに末っ子やはちの面倒を見ていてくれるよう頼むと
「これでやっと釣堀が手に入るぜ。うふえへ」なんて呟きながら職場へ向った。

が釣堀持って帰るまでの間、外へ遊びに行かないよう引き止めるために
話しかけ続ける蓮くんになぜか頬を染める末っ子やはち

たくさんの服を渡したにも関わらず、何の迷いもなくピンクに染めた
ふりふりのぷちラーフリアの服をセレクトし「うふふv」と笑って身に纏う末っ子やはち

ご飯をあげてもダイエット中だと早くも外見を気にし、物腰はどこかクネクネとし
常に小指が立ってしまっている末っ子やはち

おもちゃ丸を振り回すよりもハートを飛ばしながら「キャッキャウフフ☆」
甘ったるい洋菓子を作る事を好む末っ子やはち

暇を持て余したクロさん蓮くん見張ら・・・見守られ、そんなどこか将来の心配な我が子
引き継いだのは老年を迎えた誕生日の朝だった。

059.png
(解き放たれたNちはや↑。年の事は言うな!いいか!?いいな!?)

記事の質量1.5倍。(当社比)現在四代目だというのにまだ続くのかよこの二代目野郎!
そんな風に思っていた時代が私にもありました・・・。

きつい事もあったけど、怒涛の勢いで友達も増え、得たものも失ったものも多い代でした。

人生は短く山あり谷あり、道は長く曲がりくねっている。

今、振り返ればそんな言葉が思い浮かびます。

というわけで三代目やはちをよろしく!
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Enjoy Your Life  
貝紳士が染色スキルを極めたと聞きつけたムゲンさんコゼニあたしの三人は
奴に自腹で染めてもらう為にのセカンドハウスである財宝の館に集結した。
赤銅で染めろだの萌葱で染めろだの空色で漢気を見せろだのやりたい放題夢一杯☆
一通り染めてもらった頃にコゼニは空色の上着を満足そうに手にし言った。

コゼニ   「女装に使うよ」

ちはや  「!!!(変態?)

アキ    「(しーーー)

ちはや  「(ご、ごめ)

ムゲン   「女の子が着ると可愛いよねw」

たぶんムゲンさんの解釈が正しいのだろう。
きっとそんなつもりだったに違いない・・・!
だが我が息子(義理)コゼニはそこで引き下がるような玉ではなかった。

コゼニ   「毎世一回はやるだろ!

アキ    「(まだ子供だから・・・)

コゼニ   「男でもかわいいさ!!」

アキ    「(文化がちがうのかな・・)

ちはや  「(あたしの知らない世界があるのかな・・・)

コゼニ   「み、みんなやってるくせにい」

アキ    「(と、とりあえず話あわせとこうか)

ちはや  「あたしの女装完璧だろ?

コゼニ   「完璧だね!!」

アキ    「俺も昨日楽しんだよ!

コゼニ   「だよね!!」

ちはや  「思ったより遅くなってさヒゲ生えちゃったらどうしようかとね!」

コゼニ   「朝から午前中にかけてやらないと!!」

アキ    「おいおいw気をつけなよー!」

お前もなwwwwwww

064.png
                (↑貝紳士お楽しみ中の予想図)

そろそろあたしが消される日も近いかもしれない!
母子の物語 
義理の息子 コゼニの付き添いで産院に向った時の事である。
生まれた我が子をこの胸に抱き「うむ!この子は将来立派なオカマになりそうだ!」
などと感慨にふけっていると、コゼニの知り合いらしき老年男性が二人通りかかった。

義母の虐待により痩せこけたコゼニを見て、男性の一人がコゼニに食べ物を差し出した。

Hモトさん 「コゼニ君食すといいよ」

コゼニ   「∑ わーーおいしい!」

常日頃ろくな物を食べさせていない事がばれてしまう!
そう危惧したあたしは世間体を気にして必死に取り繕った。

ちはや  「食べたらちゃんと歯を磨くのですよ。コゼニ。」

コゼニ   「はいママ あ、こちらボクの義理のママです。
        こちらR堂製薬とかのR堂さんHモトさん


そんな大人の事情を察知しない素直なコゼニは双方に紹介をしてくれた。

・・・なんて出来た子!

コゼニ   「ママ!このおじいさんお金持ちだよ!!!!!)

ちはや  「!!!コゼニ!このお方の靴を磨いてお小遣いをねだるのです!)

R堂さん 「Σ」

Hモトさん 「Σすごい指令でた」

コゼニ   「おじちゃん!靴がよごれてるよ!ごしごし」

コゼニあたしのスロット資金となるとも知らず老紳士の靴をせっせと健気に磨いた。

ちはや  「(8割はに渡すのですよ?)

R堂さん 「Σすごいぴんはね率だ…!」

コゼニ   「じー(くれるかなぁ)

ちはや  「(もっとやつれさせておけばよかった・・・)

R堂さん 「(本当に8割渡すんだろうか…)

銭ゲバな親子の視線を集める中、R堂さんが金貨を地面に置くとコゼニは先程までの
健気さからは想像もつかない速度で金を拾うとポケットに放り込みんだ。
あたしはいつまでも売り上げを上納しようとしない息子を不信に思い尋ねた。

ちはや  「どうしたの?坊や

コゼニ   「少ないから分け前わたせないよ^^」

ちはや  「今1万はおかれてたよね」

コゼニ   「そんなことないよ。ちゃりちゃり言わないもん」

ちはや  「数えたもの」

コゼニ   「ママは老眼だから・・」

ちはや  「しょうがないな・・・四捨五入しよう。割り切れないならそれしかないよね」

R堂さん 「Σ」

コゼニ   「∑」

R堂さん 「総取り!?

ちはや  「搾取・・・だね!」

Hモトさん 「子供のお年玉を預かる親の法則だね・・・」

062.png
(男はこうして強くなってゆくのです。わかりますね?コゼニ。母も辛いのです。)

コゼニ   「ごめんなさい・・ママ・・ボクが悪かったです・・」

あたしは涙目のコゼニから80ポゥを受け取り満足した。

へへ!さすが天下のR堂製薬さんだぜ!

全力で10ポゥのムゲンさんや横取りしようとさえする貝紳士共とは一味違うぜ!
・・・あれ?・・・ん・・・?・・・80・・・だと・・・?

ちはや  「てめええええええええ100ガメようとしやがったなあああああああ」

コゼニ   「うえええええええん」

R堂さん 「は強し…」

ちはや  「ありがとうございます。R堂さま

コゼニ   「ありがとうございます!」

R堂さん 「いえいえ…」

今日の稼ぎを毟り取られたコゼニは満足そうなあたしの袖を引き哀願した。

コゼニ   「ママ・・そのお金で学生証・・買ってよう・・・」

ちはや  「学校なんて金持ちの子供の行く所だよ!
       そんなに学校に行きたいって言うなら
       他所の子になっちまいな!


コゼニ   「∑」

R堂さん 「Σ」

コゼニ   「ママの鬼!ババア!!

ちはや  「そう言った母の背中は震えていた。
       (許してコゼニちゃん・・・今はこうするしかないの・・・!)


コゼニ   「しかし走り去る少年の眼にうつることはなかった」

R堂さん 「ほろり」



ちはや  「(生命保険に入れておけばよかった・・・)



あたしは泣きながら走り去る息子の背中を・・・・



ちはや  「(無理ね・・・月々の掛け金が払えないわ・・・)



特に引きとめもせず目でだけ追いながら・・・・



ちはや  「コゼニちょっと死んできて!」



せめてもの口減らしに義理の息子に死んでもらう事しか出来なかったわけで・・・。



コゼニ   「ママ新で∑( ̄口 ̄チエ」

ちはや  「き、きさま!」

コゼニはあまりの酷い扱いに誤字りながらUターンして来た。
ふふ・・・の作戦勝ちのようね・・・はわかっていましたよ。コゼニ

コゼニ   「ママ・・!!ボクを殺す気か!!!」

ちはや  「母を殺そうだなんて・・・恐ろしい子だよ!」

Hモトさん 「お、恐ろしい親子・・・」

R堂さん 「恐ろしい親子だ…」

コゼニ   「ボクはほら 新しいゲームがほしいって言おうとしただけだよ」

ちはや  「ほ、ほんとう?あたしはちょっとコゼニに死んでもらいたかっただけなの!」

R堂さん 「Σ」

Hモトさん 「Σ直球

R堂さん 「160キロ級の剛速球…」

コゼニ   「∑」

ちはや  「ただの行き違いね!ドンマイ!」

R堂さん 「孝行息子は母の為に死んであげるんだろうか 気になるところだね」

Hモトさん 「どうだろう・・・」

コゼニ   「お母さんの為に死んでも お母さんのせいで死ぬのはいやだよ」

親子の情愛って美しいものね・・・!

■お詫び■
その後R堂製薬さん達にお会いできず許可を頂いてないので
ほぼモロバレ臭い微妙な匿名とさせて頂やした。
で、でも書きたかったんだ!すいませんwwwww\(^o^)/
働かざる者! 
無事結婚しラスゴウの僻地へ住む事になったことを貝紳士に伝えてみた。
へへ・・・ご近所づきあいってのは大事だからね!まぁ!処世術って奴よ!

アキ    「ちょっと デモの準備 してくる。」

ちはや  「どういう意味だこの野郎!」

アキ    「ラスの民は、だ、大歓迎です;;」

ちはや  「うん。くるしうないよ!なんかトイさんちに近いらしいよ」

アキ    「あれ?じゃあうちにも近いのかなw」

ちはや  「アキの家は場所確認したことないからわからないwww
       でもうっかり鍵出しっぱなしにしちゃってご家族と親交を深めてしまいました!」


アキ    「よろしい。ならば戦争だ。

ちはや  「まずデモ主催者への マナナ攻撃 だね」

アキ    「ボクにはもちろんしないよね。」

ちはや  「どうかな? ^-^メ

アキ    「その頬の傷は・・」

ちはや  「昔蚊に刺されて痒くて掻いてできた古傷さ!」

アキ    「なるほど・・・歴戦生き抜いた証か・・・!」

ちはや  「傷は勲章さ!」

アキ    「蚊との戦いの歴史のな!」

ちはや  「あのバッテン傷と引き換えに2匹もの蚊を血反吐の海に沈めてやったぜ・・・!」

アキ    「命を軽んじるんじゃねぇぇぇぇ!たとえ蚊といえどもな・・・!」

ちはや  「一寸の虫にも五分の魂・・・か・・・」

アキ    「そう言った彼の右足の下には蟻が・・・」

ちはや  「・・・その秘密・・・墓場まで持っていきます」

アキ    「頼むよ・・・僕にも立場ってのがあるからね・・・」

ちはや  「アキがアリを踏み潰して恍惚の笑みを浮かべてたなんて・・・言えない!!!」

アキ    「弱者を弄ることの気持ちのよさったら・・・今のはムゲン君がいってました。」

ちはや  「生殺与奪権は素敵なものだからね!・・・ってムゲンさんが言ってました。」

061.png
(その場にいないのにこの被爆力。さすが魔性!と言わざるを得ないな!)

アキ    「今度2人であやまりにいくか。」

ちはや  「そうだな・・・あたしは手ぶらでいく・・君は土産を頼む」

アキ    「ああ、丁度ポケットにゴミが一杯あるから」

ちはや  「ゴミとか失礼だね!きみは!」

アキ    「バカヤロウ!物の価値はひとそれぞれさ」

ちはや  「Bになる3歩手前のシャベルや釣竿をかさばるように配置しようと思ってます・・・」

アキ    「もちろん、普通のだろうな・・・?」

ちはや  「いや、普通は覇者に出来るだろ・・・ 却下

アキ    「そか。肝心だなそこは・・・!」

ちはや  「イムくらいだな。どうにも使い勝手の悪いポジションがベスト!
       わざわざ作っても構わない・・・!」


アキ    「釣竿作るほど昇進しろと!?ニートだよ?」

ちはや  「ボクツクレルンダ」

アキ    「聞き捨てならん」

ちはや  「貴様こそ・・・昨日手に入れた武魂でなにをした・・・!!」

アキ    「 陣取りゲーム。

ちはや  「ま、まじで?」

アキ    「当たり前だろう!?ブコンなんてそれくらいしか・・・」

ちはや  「なんか道具つくったりしてやしないかって心配してたんだからぁ!・゚:・(ノД`;)・:゚・」

アキ    「へへ 俺、にーと仲間だけは裏切らない。」

ちはや  「あたしにーとじゃないy」

アキ    「卒業・・・したのか・・・?」

ちはや  「ちょっと労働意欲にかけてるだけで・・・
       働かずに庭園廻りとかふらふらしてるだけで・・・」


アキ    「OK。安心した。」

ちはや  「ごくまっとうなしゃかいじんだよ!アキこそ・・・」

アキ    「なんだい・・・」

ちはや  「カリスマニートの先駆けのくせに仕事するからフレッシュマンニート達が
       住み難くなってしまったじゃないか!」


アキ    「ニートにはなにより心の強さが必要!
       ボクはフレッシュマン達にそれを伝えたかった・・・!」


ちはや  「世間からこう後ろ指を指されるのさ!
       『あのアキ ロボットでさえ!働くというのに!』ってね!」


アキ    「ボクが働いてようとくじけないニート心を養ってほしい・・!」

ちはや  「フレッシュマン達は希望を失い泣きながら職安へむかったとさ・・・」

アキ    「ないた;;;」

ちはや  「ゼーン全土が悲しみに揺れた」

アキ    「分かったよ・・・俺もあるべきフィールドに戻る。禁労というフィールドに・・・」

ニートに必要な心構えがいくつかあったので掲載してみたよ!
ニートを目指す諸君はカリスマのいう事をよく聞くようにな!ヽ( ´¬`)ノ

しかしスキル勝負の真っ最中である貝紳士はこの直後仕事をしに行ったのであった。(たぶん)
クロムボンバイエ! 
年下だった婚約者が結婚適齢期を向え地味婚の末憧れの新居を構えたちはや。
高鳴る鼓動を感じつつ、現地へ向うとそこはとんでもない僻地であった!
憤りをぶつけるべく最近行動が被るクロさんと前夫の息子コゼニを呼び寄せ
鬱憤を晴らしていると、ふと、二人の恨みを買っている可能性に気がついた。

ちはや  「夜中に藁人形とかやめてな!怨みはガッチリキャッチ&リリースするぜ!」

コゼニ   「自分の毛入れられたら怖いから他の人のいれるといいよ」

ちはや  「クロさん髪の毛一本くれる?(`・ω・´)」

クロム  「(´・д・`)ヤダ」

ちはや  「(一本でいいかな?)

コゼニ   「(500本ぐらい抜いちゃえ)

ちはや  「紳士の髪の毛って持ってるとご利益ありそうだから・・・!」

クロム  「髪の毛は大切なんだ!ワキゲならあげる!

ちはや  「(ワキゲでも呪えるとおもう?)

コゼニ   「(い、いけるんじゃないかな)

ちはや  「でもなんかそれ手に持つの嫌だから・・・今回は遠慮しておくね・・・」

クロム  「よし勝った!」

ちはや  「(。。)φ<クロさんワキゲもさもさ」

コゼニ   「ワキゲが生えてるなんて大人だね!!」

ちはや  「なるべく多くの女性に伝えたいと想います・・・!」

コゼニ   「世界中に・・・!」

ちはや  「あげるほどもさもさでお困りならば!救ってあげたい!」

クロム  「そんなにないよ!」

ちはや  「だって多すぎて手がバンザイ状態から下げれないでしょ?」

クロム  「どんだけだよwww」

ちはや  「\(^o^)/

コゼニ   「なんという男らしさ・・・!!」

ちはや  「いつも\(^o^)/こういう状態」

クロム  「3歩くらいあるいたら死にそうだな~」

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(モ、モデルがクロさんだとは言いませんよ?ええ・・・!もちろんですとも!)

コゼニ   「ほとばしるワキゲだね」

ちはや  「っていうか指先に血が通わなくなりそうだなwでもなんか新しいよ!」

クロム  「新しいというか、もはや珍獣」

ちはや  「珍獣で音楽家ってなかなか新しいよ!」

コゼニ   「絵本とかに出来そう!って言うほど綺麗ではなさそうだね」

ちはや  「うん・・・ワキゲだからね・・・でも・・・さ・・・あたしも人妻だから・・・」

コゼニ   「何をがんばってもあだ名がワキゲになりそうだよ・・」

ちはや  「声高に『ワキゲ(゚∀゚)o彡゚ワキゲ』って叫ぶわけにはいかないんだよね・・・・」

クロム  「処理してくださいw」

ちはや  「自分でやれよwwwwwww」

クロム  「いや、ちげぇよwwwww」

ちはや  「え?!え?!ワキゲの処理じゃないの?!」

クロム  「ちーちゃんのねw人妻だからって処理しないから旦那さんが離れてくんだよ!」

ちはや  「あたしはアイドルだからトイレいかないしワキゲない(`・ω・´)」

なんとなくノリでタイトルつけたけど「ボンバイエ」って「奴を殺せ!」って意味らしいね。
つまり「クロム!奴を殺せ!」って意味になるわけだが・・・
クロさんが殺したいのって誰なんだろうね?(η*‘∀‘)η

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