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三代目 やはち 最終回!!!  
ある日ふと目覚めると、オカマの口元には逞しい髭が艶かしくもたくわえられていた。
その乙女心ゆえ、身だしなみには人一倍気を使うオカマであったが
あえてその男性むき出しの髭を処理することはなかった。

だってボクには最後の仕事が残っているのだから。

オカマは老年の朝を向かえ、ある決意をしていた。
そう・・・

最後のセクハラを存分に働こう・・・と・・・。

そうして呼び寄せられたのがである。

やはち  「に頬ずりをするために・・・
      このヒゲを大事にとっておいたよ!」


アキ   「ぎゃぁぁぁぁぁっぁぁあ」

やはち  「 -=三ヽ(* ´ 3`)ノ

アキ   「ごめんなさいごめんあんさい!!」

ボクはその場にいた唯一の男(η*‘∀‘)η貝紳士を思う様
ジョリジョリファッサファッサすると、危機を察知してその場を訪れなかった
ムゲンを思い、その鬱憤をさらに貝紳士へぶつける事で憂いを浄化した。

アキ   「ちくしょうwwwww早く引き継げよwwww」

わが生涯に一片の悔いなし!ヽ(`Д´)ノ

116.png
(とうとう青髪のまま散ってしまったオカマ。銭と男が何よりも好きでした。)

そうして一つの使命を終えたオカマは髭を落とし、後世への負の遺産となる手紙を
共に青くなった二人の人間に送りつけ、オカマとしての幕を降ろしたのであった。
手紙の詳細はたぶん次回!

ってわけで引き継ぎました!

次回からは4代目ハヤチをよろしく!
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君よボク色に染まれ 
国民の休日であるその日、ボク達は[いむいむレース]で遊ぶ事となった。
これが暇を持て余し集まったのがこのカス参加者達とそのコメントである。

アキ   「金は配当で返します。」

シル   「大金になったら結婚して!」

やはち  「旦那と別れてからいいな!」

コゼニ  「旦那ごともらえばいいじゃないか」

ムゲン  「あいたーw」

レースの詳細は哀れすぎるので詳しくは語らないが
ボクの1人勝ちでこの負け犬共の掛け金丸ごと頂いた形になりました(`・ω・´)

ククク・・・日頃の行いが物を言うって奴よ・・・!

常日頃カジノという名の鉄火場で己を業火に
叩き落す行いこそが勝利を引きずり寄せるのさ!

さて、[いむいむレース]という名の搾取も終了し、うっかりだらだらしてしまった為に
起きてしまったニート達の悲劇をここに記そうと思う。

さっさと帰れば無事で済んだのに・・・。

発端はこのクソ野郎共である。(青い導火線 参照)

コゼニ  「やはちムゲンさんがペアルックなんだけど」

うっかり同じような格好をしてきてしまったボクに向かって
まるで鬼の首でも取ったかのように韓国通貨が言った。

アキ   「頭の色もあわせたら?」

それに便乗し、日課のように回収騒ぎを起こしているに違いない貝問屋が言った。

シル   「ほら、青くしな!」

さらに便乗して・・・えーっと・・・えーっと・・・もういい!ビッチな!このビッチ
ビッチが言ったわけさ!

この段階ではまだシルさんに怨みはなかったが、その一言で貴様
自分の死刑執行書にサインしたようなものさ・・・!

ボクはずっとこの機会を待っていたのかもしれない。
美しかったアッシュの髪を禍々しい青髪に染めさせられたあの日から・・・。

やはち  「このピンクはレアピンクなんだ!」

ボクは牙を研ぎ、舌なめずりしながら復讐の機会を覗っているのを悟られないよう
細心の注意を払いながら流れを見守っていた。

コゼニ  「そんなに拒むなよ!ムゲンくんが悲しむだろ!!」

ムゲン  「はっちーは髪を青くするといいよ...」

コゼニ  「やはちのために・・ボクがムゲン店の・・青髪染め買ってあげるから染めなよ★」

やはち  「おまえ・・・コゼニ・・・どこまで罪を重ねれば気が済むんだ貴様ら!」

コゼニ  「だってほらシルさんもみたいよね?青いやはち

シル   「みた~い♪」

コゼニ  「ときめいちゃうよね?青いやはち

シル   「うん、ほれちゃう」

うん。こいつらに同情の余地はないな。
馬鹿め・・・追い詰めているつもりで自らの墓穴を掘っているとも知らないで・・・。

やはち  「シルさんが青くするなら・・・いいよ^-^メ」

ボクはまず御しやすそうなシルさんから巻き込むことにした。
ええ、オカマだからには特に容赦ないです(`・ω・´)+

シル   「なんで私もw」

やはち  「人を呪わば穴二つ・・・」

アキ   「やはちがいけにえを所望ですので・・・」

やはち  「シルさん旦那が身代わりでも結構ですよ」

ボクは一粒一粒畑に種を撒くようなこの会話誘導に暗い悦びを感じていた。
だってボクの怨みの対象はジンバブエ通貨貝紳士なのだから・・・。

シル   「旦那を差し出すわ」



種は芽吹き



アキ   「をさしだすわ。」



やがて花開き



やはち  「じゃあいっそ二人で青くなれよ」



実をつけようとしていた。



アキ   「ご近所様に後ろ指刺されるようなマネはできない。」

やはち  「すでに手遅れだろ・・・それに青い髪の女の人ってセクシーだと思う」

シル   「私が青くしたらあなたもするのよ!」

かかった・・・!

アキ   「(青髪とか・・・目そむけるしかないだろ)

やはち  「(逃げるの?!アキ!こういわれると逃げられないのが真の男さ!)

アキ   「(真の男である前に紳士ですから・・・!)

やはち  「(紳士は礼節を重んじなくっちゃ・・・)

アキ   「(青髪とか・・・礼節0だよ?)

やはち  「(水色の髪で離婚届が届くよりはいいだろう!)

アキ   「(水色だと離婚されるのかww)

やはち  「(当然だろうがwwwwその礼節0の青髪にボクを貶めておいて・・・)

アキ   「惜しいねーここに青染めがあればねえ」

やはち  「ムゲン お出しして」

これまで黙って成り行きを見守っていたムゲン
求めに応じて優雅な動作で地面に青髪染めを置いた。

やはり・・・持っていたか・・・。

アキ   「^^;」

やはち  「あるからwwwwww さあ!」

アキ   「夫婦でだから・・・一個ではだめ・・・!」

出来る男ムゲンはさらに気品溢れるその所作で青髪染めを地面に以下略。
被虐、魔性の名を欲しいままにしてきたこの男が
かつてこれほどまでに輝いて見えた事があっただろうか!いやない。

有能!マジ有能っすよwwwwアニキャwwww

普段から青髪染めを持ち歩くというこのしょーもない特性が
初めて誰かを、主にボクを幸せにすることが出来た今日は記念日だな。

シル   「あったよ・・・」

アキ   「このムゲン野朗wwww

このままなんだかんだ言っても逃げ切ると思われた貝紳士であったが「貸しな・・・」
そう蚊の鳴くような声で言うと、青髪染めを引っつかみ人気のない方へ走り出した。

ムゲン  「逃げたww」

アキ   「見てない所で染めるんだww人目はしのばないと・・・」

やはち  「いなくなったら口説くからね・・・^-^メ」

アキ   「では・・・逝きますか・・」

コゼニ  「うわあ本当に染めるんだ・・」

ムゲン  「はっちーの憎しみは大きいね...」

この怒り、憎しみ、そして切なさは青髪になった奴にしかわからんだろうよ!
・・・ム、ムゲンにもわからんだろうよ!

シル   「さぁ・・・かえろうか。」

やはち  「逃がさないよ!」

アキ   「離縁状も持ってかえりな・・・!」

やはち  「シルさん転生と青髪・・・どっちがいいんだ・・・」

シル   「悪いことした覚えないのに…!」



そして・・・



結果・・・



115.png
こんなんなりました\(^o^)/

結局ボクもまた青にされとるがな!Σ(゚Д゚ )

やはち  「ボク今・・・すっげー満足wwwwwwwwww」

アキ   「やはちwwwww」

やはち  「ボクのあの時のせつなさ・・・伝わったと思うwww」

アキ   「伝わったよ・・あの時は悪かったな・・」

やはち  「でもこの雨ですべて水に流そうじゃないか・・・よ」

ボクは凝り固まった憎しみを雪ぐかのように降り始めた雨に掛けて
彼を許すという言葉を紡いだ。

だって、オカマは詩的なものだから・・・!

アキ   「よ・・・ありがとう・・・」

コゼニ  「なにかなこのヘンな集団・・・」

だが貴様を許してはいないぜにーちゃん

シル   「あと・・・ひとりか・・・」

アキ   「まともなコゼニくんが浮いてみえるね!」

まるでゾンビが仲間を増やそうとするかのように、未だ青に染まっていないコゼニ
青髪の屍鬼達の虚ろな視線が集まった。

コゼニ  「ちかづくなwww」

そう叫ぶとは脱兎の如く走り去り、そして戻ってくる事は無かった。

コゼニ逃走\(^o^)/

乙女のように追いかけてきてくれるのを待っているのかと思ったら
あの偽造通貨の野郎本気で逃げやがりました\(^o^)/

ってことで青になってしまった人達をテンション順に並べて描いてみましたINバス東。

明 →→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 暗
114.png
(左から 無限ノーマル仕様  青弥八         青汁    青嫌愚貝 で夜露死苦!)

満足だった。

コゼニこそ取り逃してしまったものの・・・
自らも青の業火に身を焼かれる事となってしまったけれど・・・

それでもボクは満足だった。

ボクの復讐はようやく一つの区切りを迎えたのであった。コゼニはいつか財布から落とす。)
伯剌西爾スタイル 
順調に国王ライフを満喫するボクの元へ引継ぎを済ませた姪のトイが遊びに来る事になった。
でぶ 肥満 ぽっちゃりの三重苦を抱えはするものの可愛いには違いない。
ボク彼女の到着を心待ちにしていた。

ああ、ほら、聞こえてくる。

彼女の軽やか(?!)に地を滑る音が。

やはち  「いらっしゃい。ここまであれでしょ?転がってきたでしょ?」

トゥーイ  「ちゃんと走ってきたよ基本的に!」

やはち  「なんか地響き聞こえたもん」

トゥーイ  「∑(- Д - 」

一頻り互いの親愛を深める暖かな交流をした後、精製できずに困っていた
Aが普通の斧でちまちま取ったであろうフシコやAがトレードで手に入れたであろうスワベ、
Mが害の自然死で拾ったハルトなんかを処理してもらえる事になった。ヒャッハァ!ヽ(`▽´)ノ

いや、は高貴な生まれだから仕事とかは・・・ほら・・その・・・ゲフゲフ・・・ね?

礼を重んじるボクが鼻をほじりながら感謝の意を述べると
彼女は人好きのする笑顔を浮かべ言った。

トゥーイ  「存分にひれ伏すがいいわー!」

こ、このでぶ・・・!

やはち  「ははー!ってボクは国王だぞ!」

トゥーイ  「えええええ」

やはち  「ボクに逆らうと・・・学校で牛乳拭いた雑巾で顔拭くぞ!」

トゥーイ  「くさーーーい!いやすぎるww」

やはち  「とんでもない試練だね・・・でも子供はそうやって大人になっていくの・・・!」

トゥーイ  「このうえもなく恐ろしいよ・・・」

やはち  「強くなってほしいだけなの!」

トゥーイ  「スパルタ!」

やはち  「 虐待と言わんかたわけがあああ!

トゥーイ  「 虐待! ホットライン的なものに連絡をしなきゃ!」

やはち  「溢れる愛が勢いあまってつい・・・残念だけど・・・この世界に電話はないから・・・
       少女の声は運営に届かない!」


トゥーイ  「運営><」

やはち  「ようこそ 虐待オンライン へ!」

トゥーイ  「うわああああ そんなオンラインに来た覚えないのに!」

113.png
(内容が生々しいので映像的には捏造してお送りします。)

やはち  「というわけで必死で働いてお金をください」

トゥーイ  「何言ってんのww」

やはち  「子供を働かせてそのお金をネコババするのがブラジル式虐待です!」

トゥーイ  「うっわあ」

やはち  「ボクは ブラジリアン虐待術 の使い手だからね!」

トゥーイ  「とんでもない人が親族に・・・・!」

姪に自慢の親族だと思われて光栄です(η*‘∀‘)η



まとめ用 おさわり厳禁!
WebMoney ぷちカンパ
寵愛 
前回から引き続きラスゴウ木工製材所前よりお伝えします。(`・ω・´)

オカマ王貝問屋がどす黒い談合オーラを撒き散らしていると
「さあ、どうぞボクを打ってくれ!」といわんばかりの魔性を漂わせたが通りかかった。
魔性と言えばこの人、ムゲン ウーノである。

ボクはつい小一時間前から急に始まった国王プレイについての説明も一切しないまま
ボクはギラついた目で獲物(ムゲン)に王の慈愛に満ちた言葉を浴びせた。

やはち  「さあ、そんなにかしこまらなくてもよいのですよ。下々の者よ。
       敬意に満ちた態度で最大限の礼をつくせばいいのです。」


ムゲン  「∑」

呆気に取られるムゲンに対して説明もないまま国王プレイは続いていく。
そう、世の中は説明のつく事ばかりじゃないのだから・・・(η*‘∀‘)η

アキ   「ようコッキー!」 国王と言いたいらしい)

やはち  「なんだいカカリッチ!」 係長と言いたいらしい)

ムゲン  「可愛く言った!!」

アキ   「ほら、ムゲンくんも気さくに国王に話しかけて!」

ムゲン  「ようオカマ!」

こやつ・・・自分がどれほど罪深い発言をしたか気がついていないようだな・・・。

アキ   「これは断頭台ですね?」

断頭台?この暴言への礼はそんな生易しい刑では済まないのだよ・・・。

国民の代表たる国王に向かって!

同じ重さの金にも勝る尊い国王に向かって!

神の代理人たる国王に向かって!

暴言を吐いたその罪はなぁ!

ボクは重々しく口を開き、壮言に刑を言い渡した。

やはち  「 ムゲンは口説く

アキ   「より極刑がきた・・・!!」

ムゲン  「ええええええ?!」

「これだけはしたくなかったが・・・仕方あるまい・・・」そう呟きながら
ボクムゲンとの距離をつめた。

ムゲン  「うわあああ」

やはち  「国の秩序を守るため・・・」

アキ   「国王・・・それだけはなんとか・・・怒りをお納めください・・」

ムゲン  「ちょっとーーーー!」

やはち  「さあ!カカリッチムゲンを引き止めるのです!」

      -=三ヽ(*´3`)ノ

ボクの熱い抱擁を受け、ムゲン「うわあああんn」とか「なんでボクばっかりー><」とか
しくしくと泣きながら悦びに打ち震えていた。

いやぁ!いいことしたなぁ!これが世直しって奴だな!

やはち  「以後口の利き方に気をつけるようにな・・・!」

アキ   「紛れも無く暴君・・・!」

やはち  「だってオカマはないよね?ワシ国王じゃん?」

アキ   「だなあ。」

ムゲン  「言論の自由!」

やはち  「ワシえらいよね?」

アキ   「もちろんでございます。」

やはち  「そのワシにオカマ呼ばわりはだめじゃん?」

ムゲン  「ホントのこと言っちゃダメだなんて・・・」

      -=三ヽ(*´3`)ノ

口の減らないムゲンに教育的指導的熱い接吻攻撃をすると
は情けない悲鳴をあげながら逃げ惑った。

やはち  「懲りない奴め!」

ムゲン  「ドキドキ」

やはち  「あやつ・・・!ときめいておる!」

アキ   「!!!!」

ムゲン  「身の危険に恐れおののいてるんだよ!」

やはち  「-=三ヽ(*´3`)ノ」

アキ   「こらスクープやで・・・」

やはち  「ボクを陥れるつもりかい?」

アキ   「国王、私は国王を信望する前に金を信望しておるのです。」

やはち  「拝金主義か・・・すばらしいな」

アキ   「スクープで儲かるなら・・・ムゲンくんには堕ちてもらうしかない!!」

やはち  「秘密は共有すべきもの!握るものではないのだよ!アキも仲間にしてしまえば・・・」

ムゲン  「この国おかしいよー><」

やはち  「 -=三ヽ(*´3`)ノ

アキ   「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」

これまで安全地帯から煽るだけ煽りムゲンの悲鳴を楽しんでいた貝紳士であったが
国王の寵愛を得る幸運に見舞われ歓喜の雄叫びをあげた。

ええ、こんなに慌てた貝紳士を見たのは初めてでした(η*‘∀‘)η
しかしそんなことで追撃の手を緩めるボクではない。

やはち  「だーりーん-=三ヽ(*´3`)ノ

アキ   「売ります・・・ムゲン君を売りますから!」

112.png

ムゲン  「∑」

やはち  「うむ!その薄汚れた根性!見事なり!」

アキ   「(しかしスクープ写真の処理には若干の経費が・・)

やはち  「(口説かれたいらしいね?)

アキ   「(いえ、経費は私の方で捻出しておきます・・・)

やはち  「(話の早い男で助かるよ)

アキ   「(光栄です・・・)

ええ、こんなに物分りのいい貝紳士を見たのは初めてでした(η*‘∀‘)η
さすがオカマ国王。すごい破壊力です。癖になりそうです。

ムゲン  「なんておそろしい国だラン・・・!」

アキ   「セトン母さん国王だった時はまだこの国も・・」

やはち  「やだ!アキプリンスじゃん?」

アキ   「あれ!?ほんとだ!?」

やはち  「落ちぶれたな・・・」

アキ   「今度から俺の事は皇太子と呼べ。」

やはち  「没落・・・というやつか・・・」

ムゲン  「転落人生ですね・・・」

アキ   「いやーー俺プリンスだったのかぁ。どーりで気品が・・・!」

やはち  「復興されては困るから今ここで・・・口説くしかない・・・!」

アキ   「∑」

やはち  「 -=三ヽ(*´8`)ノ

あくのこくおうをたおすのだぁ!とかこの男が調子に乗る前に
熱いベーゼで息の根を止めるしか・・・
まあ、そういう理屈なのだよ!HAHAHA!

アキ   「俺は所詮零落したおとこです。国王!もう国王の座に興味など断じて!」

やはち  「なんかたくらんでない?」

アキ   「それよりもあのムゲンという男・・」

やはち  「む?」

アキ   「わざわざ地螺民のくせにラスにスパイにくるあたり」

やはち  「・・・」

アキ   「なにかたくらみがあるかと存じます・・」

やはち  「ボクに・・・惚れているだと・・・?!」

アキ   「!!」

ムゲン  「∑」

やはち  「おkwwwwwwww庶民派のボクはフランクに受け入れるよwww」

      -=三ヽ(*´3`)ノ

ムゲン  「うそおおお!」

ムゲンに熱い抱擁を食らわそうと駆け寄ると、はものすごい勢いで逃げ出した。

アキ   「ムゲン君!玉の輿だよ!」

ムゲン  「ボクは・・・」

やはち  「お金なんかじゃなくボク自身が欲しいって?!わかった!」

ムゲン  「ボクはどんなに貧乏になったってそこまでおちぶれちゃいないんだ!」

やはち  「受け止めよう!その気持ち!」

ムゲン  「聞けよ∑(-Д-」

ボクは製材所の前に陣取り、ムゲンは森の中にガタガタと震えながら身を隠していた。
二人を崖が阻んでいた。

やはち  「のうカカリッチ 係長と言いたいらしい)

アキ   「は!」

やはち  「森でいちゃつきたいとか・・・きゃつは乙女なのか?」

アキ   「奥ゆかしい男でございますな。」

ムゲン  「∑」

やはち  「うむ!その気持ち・・・しかと受け止めた!」

ムゲン  「いやあああ」

やはち  「キャッキャウフフな感じじゃのう」

アキ   「キャッキャウフフですなぁ」

ムゲン  「なんでそうなるの・・・;」

やはち  「こうやって・・・2人を分かつこの段差。ロミオとジュリエットのようだね・・・!
       ワシのジュリエットwwwwwwww-=三ヽ(*´3`)ノ」


ムゲン  「うわあああああ」

係長による狡猾な会話攻撃で足を止められながらも
必死で逃げ惑うムゲンの悲鳴がこだまする中
ラスゴウの日は沈んでゆくのであった。

                           完
腐敗 
さて、前回国王に就任したボクですが
所詮はニート。腐ってもニート。どう足掻いてもニート。
ニートの魂百までもと申しまして・・・まあ、要するに働きたくないでござる!

というわけで国王の仕事であるラスゴウのアイドルイヨマたんの世話を
貝紳士に丸投げし手伝ってもらおうと下手に出ることにしたわけです。

やはち  「イヨマが黒ずんでたら・・・おねがい!><。」

アキ   「暴れてる証拠を押さえて国民の反感を得ればいいんだね!」

こ、このクズ!

いやいや、ナマ抜かす下々の者に一々ぶち切れていては国王としての器も知れたもの・・・。
猛々しく高圧的に、しかし時には真綿で首を絞めるよう懐柔するのもまた優れた王の務め。

ボクはうへうへと下卑た薄ら笑いを浮かべながら貝紳士の自尊心をくすぐる作戦に出た。

やはち  「まかせたぞ!国民係長!

アキ   「係長とか・・・!」

いける!もう一押しだ!

係長という微妙かつ魅惑の響きに心揺さぶられる貝紳士ボクはさらに畳み掛けた。。

やはち  「国民契約社員だったが奇跡の出世じゃよ!」

アキ   「契約国民・・・!」

やはち  「かっこいいよな!傭兵みたいじゃないか!」

アキ   「すごく請われて国民になったんだな。」

やはち  「そこはなんかあれだよ 気がついたら居座ってたみたいな?」

アキ   「クーデターしかない・・・」

おっと口が滑ったぜwwwwww
ボクは不味い方向に会話が流れない内に強引に結論を展開した。

やはち  「というわけで黒いイヨマが発生したらアキに責任なするね(η*‘∀‘)
      どこぞの政治家のように『すべて係長がやりました!』ってね・・・」


アキ   「やはち 汚職政治家似合う・・・」

やはち  「憧れの腐敗政治の中枢に立つことができました」

アキ   「貝屋と癒着しような^^」

やはち  「貝はさすがに国民も黙っちゃいないだろう・・・
      もうちょっと控えめなものにしてくれよ・・・」


アキ   「だよな・・・ほんとの暴君になっちまうよな・・」

やはち  「でも『貝は、貝だけはつっぱねました!その代わり・・・』って
      ちょっと無理目な要求通せるよね!『貝よりましじゃん?』って!」


111.png
(王様シート7800ポゥ 殿様ヅラバーコード仕様980把 下衆達の癒着 priceless)

アキ   「支持率2%!国王、金で支持を買いなさい。」

やはち  「いや、それくらいならボクは国を捨てるよ」

アキ   「ゲスが!!ステキ・・!」

やはち  「ボクに加担すれば甘い汁をちょっぴり吸った後に
      断頭台に上れるぜwwwwwwwwwww」


アキ   「露と消えるさ・・・」

こうして期間限定(およそ1時間くらい)の腐敗カルテルが発生したわけである。
予定より押しております!というわけでまた次回に続く!

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