2009 . 06 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2009 . 08
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
土と埃の中で 
はい。番外編です。べ、別にネタ切れなんかじゃないんだからね!

■本編■

「やはり俺はこの大陸に存在すべきではない・・・気がする・・・」

その青年イザヤ デンガナーは迷っていた。
帰る家もなく夜、催事場へ行っては朝、土を掘る。繰り返される単調な日々。

ただ穴を掘り、またその穴を埋める。いつ終わるかも知らされる事無くただその単調な
作業を繰り返させるという拷問があったな・・・そういえば・・・。
は土砂にまみれながらそんな事を考えていた。

もう限界だ。今日こそは言おう・・・。あの幼女の皮を被った悪魔(五代目ちはや)に・・・。

はもうすぐこの地を去ると・・・。

は意を決して幼女の皮を被った悪魔の家に足を踏み入れた。

イザヤ  「あの・・・俺もう止めようと思うんだけど・・・」

の決死の切り出しに幼女は冷たい一瞥をしただけだった。
重苦しい空気の中、気まずさ故かは思いがけない事を口にしていた。

イザヤ  「あ、レクシーかわいいね」

それはあと10時間もすれば老年に突入する幼女の叔母の事だった。

ちはや  「もう止めるんじゃなかったのか?」

イザヤ  「こ、恋で何かが変わるかもしれないし・・・?」

ちはや  「叔母はあと10時間くらいで老年になるぞ。若造」

イザヤ  「 ・・・レーグラ飲むわ
092.png

がこの地に存在したという証を立ててこの地を去るのさ・・・。
不届きな理由から結婚したその男が得た家は、ラスゴウ港から徒歩5歩の好立地。
そしてちはやの家の隣であった。

・・・もう課金するしかねえ。

成り行きとはいえこうなった以上君を大切にするよ!レクシー!
末永く幸せに暮らそうな!

ってことでサブ垢継続することになりました(´・ω・`)
いたらぬ男イザヤ デンガナーをよろしくお願いします。

追伸
すでに二代目に引き継ぎました。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。