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君臨 
麗しのオカマもとうとう壮年を向かえ、迫る人生の終焉を前に一花咲かせる事にした。

ラスゴウ港前の一等地に居を構えた母を追い出し手に入れた我が家。
こいつを長邸宅にしてやろうじゃないか!

って理由でボクは手段を選ばずなんとかかんとかランの仕事長の座に着いた。

ラスゴウの仕事長は他の国の仕事長とは違い、形式だけとはいえ
国王という位置づけだという話を聞いていたボク

国王になったからにはなにかスローガンとかマニフェストでも掲げておこうかね。

オカマオカマによるオカマの為の統治】

OK 完璧。

とりあえず善き国王となるべくボクはそろそろ壊れるであろう水のみ場の点検をしに
木工加工所へ行くと我が目を疑うような光景が飛び込んできた。

なんと貝紳士がせっせと仕事をしていたのだ。

家でゴロゴロしながら鼻をほじるくらいしかしないと思っていたあの男が!
外に出る時は拾った小銭を握り締めバスのカジノにしか出没しないと思っていたあの男が!

どれ、国王であるがこの下賎の民にも分け隔てる事無く声でも掛けてやろうかね。
そう思った矢先、はこちらを見ると「ちぃ!」と忌々しげに舌打ちしやがった。

この下郎!!

いやいや、いかんいかん。
こんなところでついカッとなっては王としての器も知れたもの。
そう自分に言い聞かせ、ボクは目上の者に対する口の利き方というものを示してやらねば!と
国民の頂点に立つものとしての威厳と品位に満ちた言葉を紡いだ。

やはち  「国王さまと言え!」

アキ   「こんばんは暴君

やはち  「税金ください」

アキ   「 一揆しかない・・・

やはち  「なんて心の狭い国民だ!もう・・・弾圧するしかない・・・!」

110.png

賢者の如き振る舞いに感服した貝紳士ボクを王と認め
こうしてなんだかそういうプレイが始まったのである。

アキ   「国王がピンク髪とか!陛下!民に示しがつきませぬぞ!!」

やはち  「ピンクな国に住みたいだろ?
      すまない・・・国民代表よ・・・ボクはね・・・国王になるための公約で・・・
      トイさんに『ラン民の平均体重を10㌔増やす』と・・・約束してしまったんだ・・・」


冒頭で述べた【王となる為に選ばなかった手段】とはこの事でしてね・・・。
ピンクとは程遠い事になってしまいそうだから先に謝っておくよ。
一度謝ってしまえばもうこっちのものだしね!

アキ   「トイさん・・・一人でそれくらい上げてるくせに・・・!」

やはち  「平均が今更10㌔上がったところで焼け石に水なのにね・・・」

アキ   「だよな・・・10キロあがればなんとかなると思ってるのかな・・・
      国王になっても義姉には弱いのですね・・・」


やはち  「ボクに強い背筋力がついたのも・・・
      彼女が毎日床をぶち破ってハマってくれたおかげだから・・・」


アキ   「なるほど・・・大恩には報わないとな・・」

やはち  「というわけでモリモリ太ってくれたまえよ!」

アキ   「俺サンティナ所属じゃないから従わないよ。」

やはち  「住んでるからだめ!だから国民代表の君も青い髪になりたまえよ!」

なにが「だから」なのかよくわからんがボクは前回青髪にされた恨みを隙あらば晴らそうと
虎視眈々と機会を覗っていた。

やはち  「ボクだけにあんな辱めを・・・・゚:・(ノД`;)・:゚・」

アキ   「ざまぁぁwwwwwww」

やはち  「 裁判なしで死刑wwwwwwwwヽ(`Д´)ノ

アキ   「ぼ、暴君め・・・」

やはち  「アキだけ税金2000000倍ね。」

HAHAHA!権力の椅子は座り心地がいいなぁ!ヽ( ´¬`)ノ

王の威光を笠にやりたい放題なところで次回に続く!
だって長いんだもん(η‘∀‘)η
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