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賽は投げられた! 
からの負の遺産である青髪の呪いを背負って育って幾数年。
ボクが子供ながらにバス東のカジノで高尚な娯楽に興じていると
下品な青髪にゲスな人相の老人が声をかけてきた。

アキ   「ウンコでもしてるのかなぁ」

ハヤチ  「だれがだばか!><」

アキ   「ちゃんとトイレで・・な・・」

ハヤチ  「が、がまんできなくて・・・」

アキ   「だからってあんな大通りで・・」

ハヤチ  「肥料だよ!」

アキ   「雑草が育つな・・」

ハヤチ  「野に咲く一輪の花に救いの手を差し伸べたのさ・・・」

アキ   「とどめ・・・か・・」

ハヤチ  「楽にしてやったよ・・・」

アキ   「花を愛でろ・・ばか!」

ハヤチ  「ところで青い髪がお似合いだね にーちゃん

アキ   「そろそろ変えようかな!」

ハヤチ  「変えて変えてw」

貝紳士さえ髪を染めてくれればボクシルさんは敬称「たん」を避けられるのだから・・・!

アキ   「みんなで染め直そうぜ・・」

ハヤチ  「ああ・・・染め直して人生をやりなおそう・・・栄光の一番手は君に譲るよ」

貝紳士さえ髪を染めてくれれば以下略。

アキ   「青 緑 フリー で3人でアミダだ!」

馬鹿いってんじゃねえ!!
ボクが死ぬか貴様が死ぬかの神聖なチキンレースにアミダ・・・だと・・・?!

ハヤチ  「アミダ?!いいじゃないか・・・それ・・・」

博打性を大きく孕むその単語は瞬く間にボクを魅了した。

アキ   「1人はまた青という・・!」

ハヤチ  「シルさん呼ぼう・・・」

こうして己が負けるわけがない、という根拠のない自信に溢れたクズ二人は
決戦場となるハーティリー家へと足を向けたのである。

退廃と磯臭さ漂うニート御殿に辿りつくと、これから自分がどんな運命を辿るかという事に
一抹の不安も感じぬ様子でニート婦人は愛想良くボクを迎え入れた。

そう。彼女もまた根拠のない自信に溢れたクズの一人だったのだ。

というわけでアミダたいかーい!

結果・・・

119.png
ドカーン!!

よりによって一番おもしろくもない青を引き怒りと失望のあまりアミダの線を事故らせる貝紳士
この時のの心境はのブログ紳士たれに詳しく記されているので
覗いて嘲笑ってやってください。

そして・・・

121.png

ある意味おいしい緑色!目にも優しい緑色を引き歓喜の涙を流すシルさん

やっぱ日頃の行いが物を言うよね!うはwww神に愛されてるwwwと喜ぶボクはフリー。
この後、呪縛から解き放たれたボク「おっしゃ祝いじゃレア色もてこーい!ヽ(`Д´)ノ」
成金根性丸出しでオレンジに染めました。

123.png
(前々回描いたトイさんを贔屓と言われてしまったので負け犬夫婦をまともに描いておきます)

というわけで今回は珍しくボクの一人勝ちで終わったわけである。
いつもこうならいいのに(´;ω;`)
 
綺麗に描いてくれたのはとても嬉しいんだけど
取り上げた題材が最低だ・・・!

俺の完璧な脱青計画が失敗したばかりか・・・
はやちを救ってしまうとはね・・・

この過去は無かったことになってるので
あまり掘り返さないでいただきたい!
 
ボクもゼーンブログ界の墓荒らしと呼ばれた男・・・。
人が嫌がる話題ほど深く掘り下げて行きたいと思っておる所存でございます!(`・ω・´)

追伸
一度媚を売っておいた以上今後ごんぶとな鼻毛を生やしたところで
苦情は出ないに違いない!

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